水を得たさかな

人生もっと楽しく生きよう。

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毎日楽しく生きる裏技

やっと自粛解除へ向かい始めた今日この頃。

皆さん自粛生活期間はどうだったでしょうか。
外出できない毎日が退屈で、精神的にマイった人も多いようですが、

僕はというと、毎日変わらず楽しかったです。

 

一体何をしていたのか?と言われると、特別なにかしていたわけではない。
僕は毎日、庭先の草を眺めたり、流れる水や雲を見てるだけで楽しいからです。

ネジバナの花が咲き初めて、螺旋状に揃っていくのを観察するのが面白い。
白いのはニワゼキショウ。 花が咲いているのは日中だけで、夜になると花が閉じるのが面白い。

 

オススメは花鳥風月を楽しむこと。

花鳥風月を愛おしいと感じるのは、老化のバロメーターとか、死期が近いとか言われているのが本当なら、僕はもう長くないですね。

これは僕が精神病んだ頃に身につけた特殊能力だと思う。
仕事が嫌になったときは職場を抜け出して、公園のベンチに座ったり、流れる小川を見たり、その周りに生えているコケの観察とかしてたっけ。

まあ、おかげで尋常ではないサボり癖がついたので、もはや企業に勤めることは不可能ですね。

 

ところで、もう大体仕事を辞めるのを決めた頃、ひとつ気がついた事がある。

季節はすっかり春で、桜がキレイに咲き始めた頃、
通勤路にも桜の木がたくさん並んでいるのに、通勤中、
社会の歯車になっている人たちは、誰ひとり桜を見上げていないのである。

さらに職場で「今日は通勤中の川の流れがどうだった。」「水位がどうだった。」「今日は桜が……」という話をするが、誰もそんなこと気にしていなかったのだ。

 

僕は思った。
皆いったい何が楽しくて毎日生きているんだ?

 

変化の無い毎日を過ごす。これは確実に人の心を壊します。

 

でも時間が無くてそうもいかない?
そんなことはないはずだ。
通勤中の並木道や川、道端の草、雲や風の様子はどうだったのか。
目を向ければ色々な変化があるはずだ。

そういう小さな変化に目を向けることが、毎日を楽しく生きる秘訣なのだ。

 

だが、雑草を眺めて毎日たのしいというのは難しい人も多いだろう。

そういう人でも変化を見つける簡単で手っ取り早い方法は、
「行ったことのない道に進んでみる」だ。

最近見つけた記事だが、これは科学的にも根拠のある行為だ。

僕のドライブや散歩がまさにこんな感じだ。
とりあえず気になった方向や、なんか良い感じだなという道に進んでみて、
「そろそろ帰るかぁ」と思ったときに初めてMAPを確認して、今どこにいるのか確認して帰る。この遊びは非常に楽しい。

 

変化のある日々を

毎日つまらないと感じている人は、身の回りの小さな変化に目を向けてみたり、
自分の毎日の行動に変化を起こすきっかけを作ってみてください。

新しい発見が何かを変えてくれるはずです。