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ローゼル収穫しました

今年はじめて苗を植えて育ててみたローゼルを初収穫しました。

ローゼルって?

ローゼルは、アオイ科フヨウ属の植物。
オクラと同じ仲間なので、花が非常によく似ている。

多年生だけど日本で越冬は難しいみたい。

なかなか珍しいと思ったけど沖縄では一般的らしい。

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ローゼル成長記録

ローゼルの植え付け時期は5〜6月。

調べると2株を60センチほどの間隔をあけて植えると後々互いに絡まって転倒防止になるというので、それを参考に6月に植え付け。

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夏から秋にかけて爆発的な速さで成長。
最終的に1株は高さ2m、幅1mくらいのまでなるのでスペースを考えないといけない。

あまりに背が高くなると転倒しやすくなるので背を低くするのも良いらしい。

7月の様子。梅雨の間にかなり大きくなった。

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8月の様子。ここからもりもりと成長してゆく。画像

9月。

そして9月中旬には大量の花をつけた。
ローゼルの花は本当にすぐ咲き終わり、くるくると丸まって次の日には地面に落ちている。

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ローゼルの実

花が落ちると、ローゼルは赤いぷっくりとした実をつける。

ローゼルの実は正確には種とそれを包んでいるガクとホウである。
一般的には種を取り出し、このガクおよびホウの部分を食用とする。

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この解体作業が地味に大変だが、クックパッドで見たこの方法を活用させてもらった。

ローゼルの実の活用

ハイビスカスティー

まずはハーブティーにすることである。

実はこのローゼルで淹れたティーを「ハイビスカスティー」と呼ぶ。
ハイビスカスティーの原料はハイビスカス呼ばれているあの花ではないのである。

ローゼルにお湯を注ぐと赤く綺麗な色がじわじわと出てくる。
ビタミンCが非常に豊富で、味は酸味がつよい。

豊富なクエン酸は疲労回復に役立ち、むくみ解消、美肌にもよい。

ところでフレッシュとドライではティーの味わいが違うというが、この日、初摘みのローゼルで淹れたフレッシュティーは、本当に感動するくらい別格で美味しかった。
これまでドライで淹れたものは何度か飲んでいたがまるで違う味わい。正直ハイビスカスティーの酸味は苦手な方だったが、適度な酸味でビックリする美味しさだった。

やはり食べられる植物というのは、この本当にフレッシュなときだけ味わえる最高の味を楽しむために育てていると言っても過言ではない。

残りはドライにして保存!

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お菓子の材料に

また、ローゼルはジャムにしたり、お菓子の材料にしたりする。
ググると、他には塩漬けにしたりするのも良いらしい。

自分は前に、自分で育てたものではないがクッキーの生地に混ぜてみた。

ローゼルのガクは味も触感もクランベリーに似ていると思った。
よくあるベリーが入っているクッキーのような感じで、なかなか美味であった。

収穫はまだ第2段ができそうなので、次はジャムにしてみたいと思う。

[追記]
ジャム作った!!ジャムとクッキー合わせたら最強だろこれ。

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