水を得たさかな

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大根よくできました

ということで今回は大根。

畝づくり

いつも親父がうまく行かないというので今回は自分がしっかり育ててみた。

畝づくりの2週間以上前に石灰や堆肥を施してある。

大根はしっかりと深く耕す。
大体30センチは耕さなくてはならないというのでクワ1本で結構頑張った。

ついでに耕している際に出てきた石ころなどを除去。
よく変な形の大根が紹介されていたりするが、変な形になってしまう原因は土の中の障害物で、まっすぐ育てるには土の中もキレイにしなくてはいけない。

播種から発芽

9月の種撒き。種を撒くと芽はすぐに出る。

にわかなので今回はじめて知ったのだが、お店で売られている袋入りの種には有効期限があり、袋の裏に書かれている期限を過ぎると発芽率がどんどん落ちてしまうので注意らしい。

倉庫に置きっぱなしだった去年の種では全然ダメで、新しいのを植えなおしたら元気に発芽した。

ちなみに植えた種は、「耐病総太り」と書かれている病気に強くて初心者にもオススメのやつ。

種を植えるときは畝に株間30センチ間隔で穴をあけて5,6粒の種を落とした。
穴は深さ1,2センチ、空きビンや空き缶を利用して穴を作るといいらしいので真似した。

間引き

順調に育ってきたら間引き作業。

葉の成長段階に応じて段階的に選抜していく。

白い大根が見え始める

わずか3か月で大根らしい姿に。

ここまで自分がしてきた作業は間引きと、
虫に襲われたり、風や雨になぎ倒されたりしないように定期的な見回りくらいか。

大根、すごいやつだ。

収穫

まだ十分な大きさとは言えないけどもう食べられる状態。

大根は葉っぱも食べられるし、どうせ食べきれない量を植えているので必要なときに抜いて食べ始めちゃった。

抜いてみるとめちゃめちゃ真っすぐ育っていて感動した。
畝づくりを頑張った甲斐があったと思った。

自分で丹精込めて作った大根で作る大根おろしはもうくっそ美味かった。

まだまだたくさんあるのでしばらくは大根に困らない!

大根最高!

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