水を得たさかな

人生もっと楽しく生きよう。

MENU

今年のまとめと今後について

2020年も終わりを迎えるので、今年を振り返える。

ただの日記、危険な記事なのであまり読むことはオススメしない。

会社を辞めた話の真相

5年勤めて会社やめた。

そもそもブログでもやろうかなと思ったのはこれがきっかけだ。いま見返してみるとちょっと恥ずかしい。しかしながら、振り返ってみても人生の貴重な5年間を無駄にしてしまったという感想に変わりはない。

そもそもどこで間違えたのか。
それはやはり、この国の”普通”というやつに洗脳されていたからだと思う。

僕は、自分で言うのもなんだが根は真面目だ。とても頭が良いとは言えないところだったが、とりあえず大学に通い、講義にはしっかり参加して、単位を落としたことは一度もなかった。ゼミ活動や地域活動にも参加し、SA(スチューデント・アシスタント)のバイトまでした。卒論もしっかり書き上げた。なんかイイ感じの雰囲気を出す才能があったのか、イイ感じの論文だと思われたので学会で発表したりもした。CiNiiで検索すると、こんな馬鹿な僕の論文が出てきてしまうことが恥ずかしい。

もちろん就職活動もちゃんとした。そのおかげで、やりがい皆無な仕事だったが世間一般的に見れば平均より上の収入だったらしい。残業もなかった(なくした)。通勤も車で30分だった。

結局、なんでそうしてきたのかと言えば、そうすることが”普通”だと思ったからだ。とりあえず大学に行って、就活して、社会の歯車になる。多くの人間がそうしているから、自分もそうした。

 

……馬鹿だから、それが愚かだと気がつくのに5年もかかった。

考えてみれば、そもそも社会人1年目の時点でわかることだったのだ。多くの会社には「個人目標」とかいう評価制度があるだろう。1年目の最初の目標、この会社で何をしたいのかまっっったく思いつかなかった。それは何年経っても変わらなかった。毎回とりあえず適当な目標を書いていた。

上司から「君のキャリアパスが見えない」と何度も言われたが、当然である。この会社(仕事)で何かになろうなんて最初から考えていなかったんだ。

得たものは、とりあえず”金”と「社会ってこんなにクソなんだ」ということだけだったな。

1,2年目、クラッシャー上司のテンプレのようなやつのもとで働いた。自己防衛反応で離人症になったりしたが、なんとかやってた。
クラッシャー上司というのがなぜ会社にいるのか知っているか?それはハラスメント問題を起こしたりしても仕事ができ、実績があるからである。「自分で考えろ」⇔「わからなかったら聞け」の矛盾コンボは使用してくるものの、実際、仕事の指示は的確だった。

僕が真にきつかったのは、その後の”優しいが無能な上司”と”フレンドリーな先輩”だった。やった仕事が目の前で無駄になる。どうせやっても無駄だとわかっているのに作業するのは地獄の苦しみだ。

僕が病んだきっかけである。

今だから本当のことを話そう。一番の原因はあのクソみたいな先輩だった。

お前は友達ではない。口を開けば、誰かのウワサ話。そして、「恋愛」「家庭の事情」ばかり聞いてきやがる。他に話題はないのかサル。友達でもないのに金,恋愛,家庭の話をしてくるやつは頭がおかしいか知能が低いと思ったほうがよい。プライベートなことを聞くな。

特に聞かれたくないのは家庭の事情だった。話してもろくな事がないとわかっていたからだ。

しかし、あまりにしつこいのと、ひょんな出来事から話してしまった。

だったらもう、本当のことを話してやるよ


【漫画】自分の家は裕福な方だと察した瞬間【マンガ動画】

僕は奨学金の存在は知らないし、免許を取ったときに車は買ってもらった。大学は車で通ってました。家にトイレって3つないんだ。掃除してないから無理だけど、ルーフバルコニーでパーティしようと思えばできるぞ。本当は地下室と、玄関には水槽もある予定だったみたい。
ちなみにひょんな出来事というのは、初詣とかの着物って……レンタルするものだったんだ。知らなかった。

毎日おいしいもの食べてすみません。
https://www.instagram.com/sakana3k/

ちなみに料理は母が使うキッチンとは別のキッチンを使用しています。中華鍋じゃまになっちゃうし。。

 

これを聞いたら露骨に態度を変えるよね。この記事を真面目に読んでくれていたかもしれないアナタもそうだろう。

でもなんでよ。僕は今までそんなことは言わずに真面目に仕事をしていたし、業務で使用していたアレやらコレについても僕のほうが詳しかった自信がある。決して適当な仕事はしていない。なぜ聞いてきておいて、嫌味を言われる筋合いがあるのか。

ちなみにこれが4年目だかの出来事である。
これから来る精神的ストレスや、そもそも仕事内容が苦痛だったこと、部屋が馬鹿みたいにクーラー効いていたこと等があって、自律神経失調→鬱のコンボに陥った。仕事ができなくなったので、僕は適当な事業所に回された。

そこで考え方を改めた。僕は真面目に働くのをやめた。普通にサボりまくるようになった。そしてパラダイムシフトが起こって鬱も治った。

その後、僕は出向させられる形となったので、最後の1年間は自社のやつらとは離れて働いた。そこでの仕事はわりと面白かったのだが……、ここで最初の「仕事を辞めることにした話」につながるというのが真相だ。

仕事を辞めることにした話 - 水を得たさかな

家庭の事情を優先するのは当然である。僕にとっては働くより大切なことなのだ。人生がかかっている。

通勤時間に2時間以上が頭おかしいから辞めたというのは本当のことだが、「あっそ、じゃあ辞めます」と簡単に言えたのは、本当は辞めてもどうにでもなるからだった。後のことを考えず辞めたわけではない。そこは嘘をつきました。

仕事を辞めてからの1年

とりあえず失業保険は貰い終わったわ。結構もらえたぞ。
タイミングがもう少し良ければ、コロナによる保険延長も受けられたのに残念だ。

職業訓練を活用して、お花屋さんとかにでもなろうかと思っていたが、あいにく人手が足りていないのは介護,看護ばかりみたいですね。それは無理だ。仮になっとしたらニュースで報道されることになっちゃう。

それに感染爆発が酷すぎる。2021年は最悪の年明けになりそうだ。
わざわざリスクをおかす状況にあるわけでもないし、安全圏に居られるうちはじっとしていることにするか。

最近の生活について

クソニート死ぬがよい。

ちなみに「ニート生活はつまらない」「ニート生活は2カ月もやれば飽きる」っていうのはやっぱり嘘だったぞ。そういうことにしておきたい、これも誰かの洗脳だろう。この1年間、もう毎日が楽しくて仕方なかった。

毎日0時前には寝て、6時に起きる規則正しい生活をしている(これに関しては仕事しているときからずっとだが)。酒もやめた。1滴も飲んでいない。

クリスマスに自分へのプレゼントを考えてみたが……欲しいものはない。
満ち足りている。

そもそも僕は、そのへんの草木を眺めているだけで楽しい。精神病んで公園を散歩しているときに習得したスキルだ。雪のなか公園のベンチに座ったり、ずっと川を眺めたりもしたな。ハハハ、懐かしい。

最近は800円で買ったハーモニカを吹いている。

「ゲームの日課ができるんだから、できないわけがない」ということで、1ヶ月前から筋トレもはじめた。とりあえず腕立て,腹筋,スクワットだけだが、続けていると目に見えて筋力が上がった。面白い。もとの筋力が落ちすぎていただけかもしれないが。

コロナが終息したらやりたいこと

ずっと行ってみたいと思っているのは耳かき屋

秋葉原の耳かき屋、行ってみたいよなぁ。
果たして本物の小町による膝枕耳かきを知ってしまうことが、良いことか悪いことなのかは知る由もない。

思えば性欲もなくなった。ストレスがかかると死ぬ前に子孫を残そうとする本能から性欲が強くなるらしいが。

シコシコ働いて風俗で修理してまた使われる社会の部品にはもうならないことを誓った。そうなるくらいなら本気で自害する。

芝居を観に行きたいなぁ

実は最近、毎日朝ドラを見るのにもハマっている。時間があるから。

森山直太朗のファンなので、『おちょやん』の前に放送していた『エール』も見ていたが面白かった。

『おちょやん』はあまり面白くないとか言われている部分もあるが、僕はめっちゃ好き。というか、どうやらお芝居が好きなようだ。

爺さんが生きていたガキの頃は、芝居小屋と風呂がセットになっているとこによく行ったものだ。

大衆演劇 公演情報 – 【公式】 天然温泉みのりの湯柏健康センター

よくわからないけど、筑波山のガマの油売りとかも何故か好きだった。

精子バンク興味あります

真面目に興味あります。地球上に子孫繁栄させたいし。

精子ドナーの条件は、20歳~35歳でタバコを吸わず、とにかく健康で時間がある人。うってつけだ。相変わらず日本はこういうものの法整備が遅れているので、コロナが終息したら、とりあえず海外に行こう。

体づくりと、もういっそ整形して人生リスタートするかとも考えている。

ハーブ育てる

もちろん合法のもの。
先日ハーブティを買ってみたら美味しかったので僕もハーブ園やろう。

料理も日々勉強

あんまりちゃんとまとめてないけど、よかったら僕のお料理メモも見てみて。

おわり

もうクズとして生きることにする。真面目に生きても良いことは何もない。

2021年も皆よろしく頼むよ。そりでは、また来年。

Copyright ©Sakana3g All rights reserved.

プライバシーポリシー