水を得たさかな

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魚香鶏片

「魚が香る」という名前だが、魚を使うことはないという不思議な料理。

 

魚香(ユィシャン)は中華料理では一般的な味付け、
ねぎ、しょうが、にんにく、酢、醤油、豆板醤なんかを混ぜ合わせて作るソースを使った炒め物である。

 

僕が一番初めに覚えた中華料理だったような気がする。
美味しいしちょちょいとできるので今でもよく作っている。

作り方の参考になる動画


Youtube陳建一さんの講座が無料で見れてしまうんだから凄い。
最近は中国シェフの動画を字幕の自動翻訳で見たりしている。


鱼香鸡片/調理:陳 建一≪日本国家级优秀中餐厨师 Contemporary Master Craftsman≫


【魚香鶏丁(鶏肉とナスの四川炒め)】長坂松夫の運命クッキング#22

ちなみに片とか丁の違いは、食材の切り方。
「片」は薄切り、「丁」は角切り。

 

中華料理名は基本的に、味付け、食材、切り方なんかを法則に則って組み合わせてできているらしい。
真面目に勉強しているわけではないので詳しくは知らない。 

中華料理名の構造に関する論文とか見つけたし、時間ができたら真面目に読んでみようかな。